菊の育て方  ―病害虫・肥料・摘芯・年間行事―

菊の育て方  ―病害虫・肥料・摘芯・年間行事―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

菊の種類

菊は色々な場所で見る機会が多い花で沢山の種類があります。
なかには「へえ、これも菊の仲間なんだ」とびっくりされる
ものもあります。


それらはキク科のキク属に分類されるのですが、たくさんの
種類があるのです。


世界中のキクになるとざっと20000種類を超えるともい
われているのですが、種類によって多年草の種類と一年草の
種類もあったりといった違いもあります。


例えば一年草の場合、ひまわりやベニバナ、マリーゴールド、
コスモス、ヤグルマギクなどは一年で枯れてしまう一年草の
分類に入りますが、マーガレットやツワブキ、ハマギク、ガ
ーベラといった具合に毎年咲く多年草タイプもあります。


また、大菊、中菊、小菊、西洋菊、スプレー菊という感じで
大きく分類もされます。


更に種類が多い分、特徴もそれぞれ違ってきます。


カモミールやカレンデュラの場合、寒さに強いという特徴が
あるので育てやすい種類だというのもありますし、逆にエー
デルワイスのように高山の植物ということで暑さに弱い分、
育てるのに難易度が高くなってしまうものもでてきてしまう
のです。


また多肉植物でグリーンネックレスがありますがこれもキク
科で水をやり過ぎないようにすれば大丈夫な種類といった具
合にさまざまな種類があります。


なので栽培をする時には種類ごとの栽培方法もチェックする
ようにしたほうが良いでしょう。


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