菊の病害虫

菊の病害虫について  ―菊の育て方―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

菊の病害虫

菊は栽培している時に病気になったり、虫にやられたりとい
った心配があります。


なので対策としては農薬等を使うという方法になるのですが、
この農薬を撒くというときにもある程度注意点があります。


農薬や薬剤を撒く時には夕方に撒くようにします。涼しくな
ってから撒いた方が病気のリスクが減るからです。


そして噴霧をする時に風が強いと効果も得られませんし、自
分や周辺にも薬がかかる可能性がありますので風が吹いてい
ない日を選んで使用しましょう。


菊の病気やハダニ、そしてカイガラムシといった虫の対策と
しては石灰硫黄剤を薄めて使います。


1月ぐらいに農薬散布をしておくと虫や病気の対策をしやす
いのでおすすめです。


8月にはハダニが目立ってきますので必要に応じて殺虫剤や
ダニ対策の薬品を使います。


また梅雨には湿気により病原菌が活動しやすくなりますので
殺菌剤や虫対策の殺虫剤を使います。


ここでポイントとしては薬剤は何種類か揃えてローテーショ
ンするようにしてください。


そうしないと病気や虫も耐性を持つという性質があります。
効かなくなってしまうと大変なのでこのやり方も一つの方法
として考えておいてください。


また、極力薬剤を使わなくてもいいように日光に当ててあげ
るのと風通しを良くして管理してあげるということをしたり、
病気防止の一つとして表面の土に藁などを敷く方法もありま
す。


色々と対策をしてみてください。


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