菊の増やし方(挿木)

菊の増やし方(挿木)について  ―菊の育て方―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

菊の増やし方(挿木)

菊の増やし方でよく行われているのは挿し木です。


挿し木をするのに適しているのが5月ぐらい、つまり温かく
なってからということですね。


5月から夏の暑さがくるまでの期間と秋ごろは挿し木をしや
すい時期だと思ってください。


夏も可能ではあるのですが、暑さで葉っぱからの水分が出て
行ってしまいやすいのでうまくいく確率が下がってしまいま
す。


菊が15cm以上に伸びたら挿し木に使うのです。そのため
に上から10cmぐらいのところで切ってあげます。


切ってから土に挿して水をしっかりとあげてください。そし
て挿し木をしてから落ち着くまでは日向においてしまうとう
まく根付かないので挿し木をしてからは暫くの間、日陰にお
いてあげるようにしてください。


よく、園芸店で花のついている状態で購入したりしますが、
花がつく前に切って挿し木にするほうが良いともいわれてい
ます。


挿し木にする時はビニールポットに植えてあげて管理してあ
げるとやりやすいと思います。


植え付けまでに恐らく1ヶ月ぐらいはかかると思います。な
ので秋ぐらいに花を咲かせたいと思っているようであれば挿
し木は5月ぐらいにやるのがおすすめです。


7月とかになりますと、花が間に合わなくなってしまいます
のでタイミングを見て挑戦してみるようにしてください。


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