ハーブとしての菊

ハーブとしての菊について  ―菊の育て方―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

ハーブとしての菊

食べれる菊というと食用菊のイメージが強いのですが、たく
さんの菊の種類を色々と見てみると、意外ですがハーブとし
て活躍している菊もたくさんあるのです。


代表的なものをいくつか紹介しますと、食用としても有名な
アーティーチョークなどをはじめとして、エキナケアなどは
のど飴にも使われています。


他にもエキナケアは花粉症の時期に活躍しているハーブでも
あるのです。


キク科で有名なハーブといえばカモミールではないでしょう
か。カモミールはよくハーブティとして使われますね。


リラックス効果を期待できるハーブですのでちょっと疲れた
ときや寝る前などに上手に取り入れると安眠にも繋がってい
くのです。


ちょっと変わったハーブですとカレープラントというのがあ
ります。


カレー粉を思わせる香りがあり、色々な調理に使うことが出
来るのです。


他にも防虫効果のあるサントリナという防虫目的のハーブも
あったりしますし、甘味料で御馴染みのステビアなどもあり
ます。


スパイス売り場でサフランとしてベニバナが販売されていた
りするのです。


また、一番身近なハーブとしてはよもぎがあるのですが、よ
もぎは粉にしたりして餅やうどんやパンの生地に練りこんだ
りして使えます。


草団子などのお餅はよもぎを練りこんでいます。このように
身近なキク科のハーブはたくさんありますので生活にうまい
こと取り入れてみましょう。


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