菊と肥料

菊と肥料について  ―菊の育て方―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

菊と肥料

他の植物に比べると菊は肥料をものすごく消費する種類にな
ります。


なので肥料は必須と考えてください。


植えつけるときに使う肥料としてはゆっくりと効き目が出て
くる化成肥料を使います。


化成肥料を混ぜたときに注意したいのは根に肥料が触れてし
まうと根がやられてしまう可能性が出ますので根の周辺には
肥料を混ぜていない土を使って、その周辺に肥料を混ぜた土
を使うのです。


後は根を避けた距離ぐらいの上にも置き肥をして土を軽くか
けておくといいです。


この置き肥だけでは肥料が足りなくなる可能性があります。
なので追肥をします。


追肥は液体の肥料を使うことにしましょう。液体の肥料だと
肥料切れのときにも緊急的に補うことが出来ます。


そしてこの液体肥料は摘芯の前にも使っておくと摘芯後のわ
き芽も順調に伸びてきます。


ポイントとしては成長期は窒素が多いものを選ぶようにして
ください。


ですが窒素が多すぎても緑枯れする原因になってしまいます
のでバランスが大事ということになってきます。


そして、花が咲く時期になってきたら成分比重を変えてリン
酸が多い肥料を使うようにするのです。 


液体肥料で薄めるタイプを使う場合は大体の目分量はなくし
っかりと指定の分量で薄めるようにしてください。


肥料の濃度が濃いと育つ際に障害になる可能性が出るのと、逆
に薄い場合は思うように肥料の効果を得られなくなるという
可能性が出てきます。


この点だけは注意してしてください。


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