菊の摘芯

菊の摘芯について  ―菊の育て方―

菊は古来より日本人に愛されてきた花であり、

高貴な花の代表格でもあります。

その種類は多く、私たち日本人の生活と心情に溶け込んでおり、

菊を見かけない場所はないといっても過言ではないと思います。

そんな、菊を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

菊の摘芯

菊を育てる場合、何もせず育ててしまうと咲く花が少ないと
いう問題が出てしまいます。なので、たくさんの花をつけた
いと思うようであれば摘芯をする必要があるのです。


もし、育てている菊がスプレー菊だった場合は摘芯するよう
にしたほうが良いでしょう。


どのような方法かというと一番先についている芽を摘み取っ
てしまいます。この芽を取ってしまうことで取ってしまった
所からわき芽が出てきます。


大抵、わき芽は同時に2本ぐらい出てきますので、花の咲く
量は摘芯をしないときに比べて倍になるということです。こ
の方法は小菊の種類の時にも使えますのでやってみてくださ
い。


摘芯をする時には枝の葉がある程度ある枝をやるようにした
ほうが良いです。目安としては葉っぱが8枚ぐらいある枝を
摘芯してみましょう。


この摘芯をうまいこと調整しつつやることがポイントです。


なんとなく摘芯してしまうと枝のつき方などのバランスが悪
くなってしまう可能性が出ます。均等になるように摘芯して
花を増やしていきましょう。


あとは枝に栄養が行き渡っている状態で摘芯するとよいので、
摘芯する数日前から液体肥料などをあげておくと良いでしょ
う。


栄養があると取った後にわき芽を出しやすくなります。


スポンサード リンク